黙して語らずサウンドノベルノイド

2006年07月17日

爆走後の虚しさ

 今日は17日、虚空堂の日でした(勝手に制定)
 でも、特に何もなかったですね。
 外は、昨日までのうだるような暑さはどこへやらの雨ですよ。

 さて、VC第4章ですが、今日は寝食忘れて書き続けて完成させました。
 書店のコーナーにアップしております。

<最終結果>
 ページ数:80
 文字数 :14810(原稿用紙38枚目←37枚+10字)

 今回はいつも以上に迷走しまくった気がしますが(^^;
 第1節はブログに載せていますので、そこからこの素人物書きがどう展開させたか、予想してみるのもいいのではないかな、と。

 ちなみにVC第1章から第4章までの文字数の合計を出してみると、
  第1章:10937字
  第2章:17137字
  第3章:13184字
  第4章:14810字
  総合計:56068字(400字詰め原稿用紙140枚と68字)
 原稿用紙140枚……こんなに書いていたんですね。
 でも文字数に見合った内容が書けてたかと言えば……うーむ(^^;

 D氏のブログで、
>がーっと走ったのはいいけど、
>ふと後ろを見たら誰もいない
 という一文がありましたが、今の私の心境はまさにそんな感じ。
 わき目も振らず一心不乱に走り続けて、ふと振り向いて誰もいなかったとき、言いようのない不安と虚しさに囚われます。
 果たして自分がやってきたのはそれで良かったのか……と。

 ふー、ちょっと休もう。


ik7_teikoku at 18:51│Comments(2) 実験作品 

この記事へのコメント

1. Posted by 鈍牛伝説   2006年07月17日 21:48
おお、140枚……お疲れさまです。

たしかに何かに没頭すると楽しいんですけどね。
他人がどう思おうが、自分が楽しければいいという気分になる。
そうすると何でブログ(サイト)を持ってるのかという
疑問が出てくる。

ここしばらくその堂堂巡りです。
いずれ、ポコンとそこから飛び出してみたいものです。
2. Posted by ていこく   2006年07月17日 22:32
こんばんは鈍牛さん。

没頭とはまさに「自分の世界に入る」ことですからね。
そうなると確かに周りが見えなくなりますよね。

私も堂々巡りの真っ只中ですが、焦らずじっくり行きましょう。

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