HRで語らってみる(2)秋の夜長にシミュレーション

2007年09月02日

実験作品その8

今日は、久々に歌詞つきの新曲を作るか、それとも次回作のSpreadismを作るか…と考えていましたが、結局どちらもやらずに英気を養っておりました。
で、今日もう1つやろうかな、と思ってたことを実現させました。

昨日メールを戴きまして、その中にあったうちの1つを実験。

実験作品8:ゲーム中に画像を切り替える
Spreadismプレー中に画像を切り替えます。
最初に画像をバックグラウンドに読み込み、ゲーム中に画像を番号で指定することで切り替えを実現しています。
オブジェが移動している部分の背景が切り替わるのは、見づらくなる可能性もありますが、なかなか面白いんではないかと。

例えば、1つの曲で展開ごとで変えたり、メドレーで曲ごとに切り替えたり、
画像はそのままで、歌詞を切り替えて表示するカラオケ風にしたり(4小節分一度に表示するとかになるでしょうが)、
16分音符ごとに画像を変化させてアニメーションを行ったり(画像が大量に要りますな(^^;)と、
いろいろ考えられますね。

この実験作品を作っているとき、以前、PIECEという携帯端末で出したリズムアクションゲーム「T-Beat Mk-2」で、画像を変化させてアニメーションもどきっぽいことを行ったことを思い出しました。
それで採用した方法は最大16枚の画像を登録しておき、16分音符ごとに指定した画像を表示するという方法でした。
いやー懐かしいですね。


ik7_teikoku at 20:17│Comments(0) 実験作品 

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