気づくのに時間がかかった実験作品13・番外編

2008年01月20日

実験作品その13

いろんなミュージッククリップを眺めていたら、自分で作ってみたくなりました。
というわけで、実験作品その10に次ぐミュージッククリップ第2弾を実験作品その13としてリリース。
ちなみに実験作品自体をサイトに掲載したのはこの記事から7時間ほど前、つまり真夜中。
2時間ほど作成に没頭しておりました(^^;

実験作品その13:イメージ映像風フラッシュ動画 その2

「萌える趣都」(Metropolitan of Charming)を使ったミュージッククリップです。
その1よりぐっとシンプルに、演奏に合わせて写真がフェードイン&フェードアウトします。
(写真の場所はこの曲名の元となった都内某所…なんちゃって)

今回は前回とは異なるツールでフラッシュを作成しました。
前回は始めて作ることもあって、苦戦してのた打ち回っていましたが、今回は2度目で、前回のようなテキスト演出を省いたこともあって、前回より短時間で作成できました。
こういったミュージッククリップもいいですね。
まぁ、いわゆる「職人」さん達が作るハイクオリティな作品に比べれば遥かに及ばないレベルではありますが。
地味でシンプルだけど、気楽にちょこちょこと作っていきたいですね。
数が集まったら専用コーナーを作ろうかなぁ。
それとも、サイトに置かずにどっかの動画掲載サイトに載せようか…でも他のたくさんの高品質の作品の中で埋没しそうです。

それにしても今回のフラッシュのサイズは前回のそれと比べると大きくなっています。
(前回:749KB、今回:804KB)
前回のほうが曲の演奏時間は長いし、演出は多いのですが、完成したファイルの大きさは今回のほうが上。
おそらくですが、使用しているMP3のビットレートが関係しているのではないかと思います。
元の素材のビットレートは両方同じですが、前回のほうは使用したツール内でビットレートを調整することができ、実際にフラッシュで使う音楽のビットレートは前回のほうがずっと低くなっているのです。
つまり今回のは、MP3単体としてサイトに掲載されているファイルのまま使用しているということです。
ファイルをなるべく抑えたいのでビットレートを下げられないかな…と思いましたが、一般的なMP3のビットレートは96キロビット/秒や128キロビット/秒などで、うちのサイトで置いてあるMP3のそれは56キロビット/秒と一般の半分程度。
なので既に抑えている状態であり、これ以上レートを下げると劣化が激しくなると思い、このままでいいかな、ということになりました。
もしミュージッククリップの専用コーナーを作るとしたらどっかのフリースペースを借りてそこに置こうかな。


ik7_teikoku at 10:17│Comments(0) 実験作品 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
気づくのに時間がかかった実験作品13・番外編