カラオケ版掲載アレンジ版掲載

2008年10月20日

久々に実験作品

むぅ、ニコ動にあげたオリジナル曲へのコメント、辛辣なのばっかり…orz
自分では良いと思っているんだけどなぁ…メドレー曲で「全てでコードが全然合ってない」とか言われると…何だか全否定された感じに。
やっぱり感性、みんなとずれているのかな。ものさし、歪んでいるのかな。
これまで15年以上、200以上の曲を作っては来たけど…何だったんだろうねぇ…。

はっ、いかんいかん。
人の評価は千差万別十人十色。いろいろあって然るべき。
ただネガティブな思考の持ち主ゆえ、プラスの評価よりもマイナスの評価を気にしすぎではある。
自分の作品に自信を持たなきゃ。

さて、気分を変えましてですね。
今日は久しぶりに実験作品を掲載しました。
その14「部隊選択が可能なフィールドバトル」です。
Like A FieldBattleをベースにした(ちょっと改造してますが)実験作品です。
LFB単体では決まった編成しかできませんが、今回は10のユニットの中から最大5つまでのユニットを選択してフィールドバトルを行います。

実験作品は総じて「今まであるものを使っての応用」というのが根底にあります。
Like A GameBookからSpreadismを呼び出したり、Like A FieldBattleで新しい使い方をしてみたり…。
今回のその14の場合、戦闘のときだけLFBを呼び出し、その結果を受け取るようにして呼び出し元のプログラムに反映させるといった使い方が可能になります。
国盗りシミュレーションゲームを作成するときに役立つのではないかな、と。


種明かしをすると、呼び出し元で選択した編成を元にスクリプトファイルを作成して、LFBを呼び出し、そのLFBの中でその作成したスクリプトファイルを読むということをしているのです。
言ってみればシナリオを自動作成している、というわけです。
今回は味方だけですが、敵のユニットも変更可能にし、さらにマップや表示位置を変えるようにすればそれこそ何度でも遊べるのではないかと思います。
まだ試作の段階で改良の余地はたくさんあると思いますけどね。

それにしても今回、久々にHSPに触れました。1年3ヶ月ぶりかな。
そういや、今HSPってバージョンいくつが最新なんだろう。3までは覚えているんですけど…。
というより、最近のフリーゲームはよう知らんわ。
何がどうなっているんだろうね。


ik7_teikoku at 21:27│Comments(3) 実験作品 

この記事へのコメント

1. Posted by kokkei   2012年08月28日 01:20
はじめまして、kokkeiと申します。Like A FieldBattleをダウンロードさせていただいて、これからゲームを作っていきたいと思っています。上記記事の、実験作品とはどちらにあるのでしょうか? 探してみたのですが見当たりませんでした。もしよろしければ、教えていただけないでしょうか。
2. Posted by ていこく   2012年08月28日 19:35
 はじめましてkokkeiさん。
 Like A FieldBattleをダウンロードしていただきありがとうございます。
 ご質問にあります実験作品ですが、およそ2年前にサイトを整理した際にトップページからリンクを外しました。
 本日、トップページに実験作品のページへのリンクを復活させましたのでご確認くだされば幸いです。
3. Posted by kokkei   2012年08月29日 01:36
ご回答と丁寧な対応ありがとうございます。こちらは、あくまで実験作品でありサンプルなのですね。確認させていただきました。

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