それもまた一興修正版

2010年08月28日

新たな挑戦&おまけ

PS2ソフト「パネルクイズ アタック25」の挑戦から数ヶ月。
ぶんけんさんの新しい挑戦です。

FC版の「ロードファイター」のクリアを目指す…のではなく、ちょっとしたフィーチャーの出現を目指す動画です。
コンパクトサイズでやっていこうかな、と思ってます。
例えるなら、うちは超ローカルなケーブルテレビ局なもので、視聴率もほとんどない(多分測定器でも検出されないくらい低いだろう)となれば、自分が作りたいものを作って上げてみればいいじゃん、と開き直りました(^_^;
他にもぶんけんさん関係で企画は考えていますが、実現はいつになりますやら。

ちなみにこの動画、5時間で一気に作りました(ゲーム収録の部分は除く)
使用したカット(メッセージ部分)は全部で77枚です。


試しにある条件の下でクリアを目指してみたのがこちら。

実はこの条件による1回目のプレイ動画です。
昔のゲームって、今のゲームよりもやりやすいのかな?

ik7_teikoku at 13:47│Comments(6) その他自作品 

この記事へのコメント

1. Posted by けいあい   2010年08月31日 14:17
私の主観的な意見ですが、これはぶんけんさんの挑戦の中でも最高傑作ではないでしょうか?

ぶんけんさんにはミニゲームっぽいものが向いているのでしょうか。

クリアーしたらくす玉が割れてファンファーレが鳴るといいのだけれど・・・私も今探している最中なのですが、ファンファーレの使い勝手のいい効果音素材って意外と少ない。需要はたくさんありそうなのに。
2. Posted by ていこく   2010年08月31日 21:55
どうやら長編より短編のほうがいい感じのはうちの作品全般に言えることみたいですね。
ゲームや音楽のほか、動画にも当てはまるようで。

確かに無音の場面が多いので、ちょっとしたアクセントがあるとより良くなりそうですね。
冒頭も無地でなく専用の画像&音楽で始めるとか。
RPGのレベルアップ時のジングルとかファンファーレに向いてそうですね。
3. Posted by けいあい   2010年09月06日 22:22
私が思うに、失敗シーンが何度もあるのが面白い理由ではないでしょうか。

何度も失敗を繰り返したあげくの成功というのが、チャレンジものの王道ではないかと。今回のゲームは失敗シーンが何回も出現することと、その失敗シーンがわかりやすくて愛嬌があるものであったのが良かったのではないかと。
4. Posted by ていこく   2010年09月06日 23:12
なるほど。
確かにいきなり成功するより、失敗を繰り返しながらも少しずつ成功に近づいたほうが盛り上がりますよね。
そういや前回のアタック25のときは最初からずっと優勢だった気がします(途中お手つきはあったにせよ)
盛り上がる要素があるから再生数も伸びるかな、と思ったんですが、ようつべ、ニコ動とも低調です。
修正版は上げてまだ数日ですが、それでもニコ動では今現在再生数5ですorz
誰もオリジナルキャラでの挑戦動画は見ないのかなぁ、やっぱり。
5. Posted by けいあい   2010年09月10日 15:18
オリジナルキャラがどうこうは再生数とあまり関係ないのではないかと。むしろ、テーマが大切なのではないでしょうか。

アタック25に興味を持った人はロードファイターには興味を持たないでしょうし、ロードファイターに興味を持った人はアタック25には興味を持たないでしょう。それは、ぶんけんさんがオリジナルキャラであるからではなく、単に二つの挑戦を両方見ようと思う理由が視聴者の側に無いからです。

瞬間風速的な人気をあげるならば、確かに、人目をひくゲームを題材にすべきでしょう。しかし、少しずつでもいいから根強い支持層を増やしていきたいと考えるならば、これが何のために作られた動画であるかをきちんと宣言し、ゲームを選ぶ基準を明確にすべきです。たとえば、「ぶんけんさんの挑戦は、昔懐かしいレトロゲームに挑戦することで、その面白さを再発見するために作られた動画です」というのと、「ぶんけんさんの挑戦は、特に理由もなく選んだゲームをなんとなく攻略する動画です」というのでは、前者の方がずっと視聴者に共感されるはずです。ぶんけんさんの新作が出るたびにチェックしてくれるようなファンを作るためには、まずは、共感を作り出すことが必要であり、その共感を作り出すためには、ぶんけん動画全作品を統一するテーマがなくてはなりません。

ぶんけんさんの技量は明らかに向上しています。次はプロデューサーさんの技量を向上させる方策を考えるべきだと私は思います。
6. Posted by ていこく   2010年09月11日 21:44
そうなんですよねぇ。
何のための動画かというのを考えて確立し、それからぶれずに作っていきたいものですね。
結果をすぐに求めるのはわたしの悪い癖です。
改めねばならないとは思うのですが…。

共感というのは一朝一夕で築けるものではありませんから、じっくり進めてたいものですね。
そのためにもコンスタントに出していかねばなりますまい。

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