2年ぶり新作?1曲20秒で巡ってみた

2012年05月24日

数当てゲーム更新

先日上げた「対戦数当てゲーム」をVer1.02に更新しました。


COMのセリフ表示後に数秒間の時間待ちがありますが、ゲーム中に他のブラウザ等でこの画面を隠した後、再表示すると、時間待ちの間は画面が黒くなってしまう(時間待ちが終わると再び画面が登場します)ので、画面が黒くならないように修正しました。
ゲームには直接関係ないところですが、少々気になったので更新しました。

ちなみにこのゲーム、一応Javaアプレットということになっていますが、今回Javaのプログラムを組んだわけではありません。
専用のスクリプトを書いたテキストファイルを作成し、それを動かすのに必要なJavaのプログラムと合わせてサイトに載せた、というわけです。
Javaのプログラムがゲーム機、テキストファイルがゲームソフトのような感じでしょうか。


ik7_teikoku at 20:57│Comments(6) 自作ゲーム 

この記事へのコメント

1. Posted by けいあい   2012年06月02日 21:34
対戦数当てゲーム、プレイしました。

全然勝てませんでした。これは、マスターマインドのように頭を使った攻略があるのでしょうか。それとも、単に運が悪かっただけなのでしょうか。

もし、攻略法があるのなら、それをアピールした方がいいのではないかと。頭を使うゲームを運ゲーと思われるのは損だと思います。
2. Posted by ていこく   2012年06月03日 10:02
おはようございます、けいあいさん。
対戦数当てゲームのプレイ、ありがとうございます。

攻略法といいますか、外した時のヒントは大きい・小さいのほか、接頭語として「かなり」「少し」と何もつかない場合の3パターンがありますが、正解と入力した数との差が100以上なら「かなり」、10未満なら「少し」、それ以外は何もつかないようになっています。
これで候補の数が特定しやすくなる…といっても最後はカンですね。

自分のヒントは相手に有利になる、というのを逆手にとって、敢えてヒントにならない数字を宣言し、相手のヒントを得るという方法もあります。
COMはああ見えて(失礼)意外と真面目ですから。

確かにこのゲーム、漫然とプレイすると運ゲーになってしまいますよね。
尤も、それは推理ゲーム全般に当てはまることですが…。
3. Posted by けいあい   2012年06月05日 15:41
もっと情報量を増やすといいと思います。
たとえば、number-jintoriだと、一度に25個もヒントがでるわけです。つまり、数あてゲームの約25倍の情報量です。

プレイヤーが推理をする度に何か事件が起こるのが。ゲームでもドラマでも理想ではないかと。今のままだと、事件の発生率がnumber-jintoriの25分の1だから、ストイックすぎるような。もっとも、私がnumber-jintoriが好きだからそう思ってしまうのかもしれませんが。
4. Posted by ていこく   2012年06月05日 19:31
実は、今回のゲームは以前に作った「Number-Jintoriの1/25バージョン」というイメージで作りました。
Number-Jintoriのように1つのアクションに対してとあちこちで情報が提供されるのも楽しいですが、たった1マスに隠された数字を少ない情報で当てていくというストイックさも捨てがたいものがあります。
「真実は常にひとつ!」ってな感じですかね。
5. Posted by けいあい   2012年06月11日 21:32
なるほど、その感覚はよくわかります。
一人の犯人を追いつめていく快楽には代え難いものがあります。

数当てパズルは歴史も長く奥が深いジャンルですから、いろいろなアイデアを盛り込んでいけそうですね。
6. Posted by ていこく   2012年06月11日 22:46
こんばんは、けいあいさん。
そういえばこの間、対戦型マスターマインド(ヒットアンドブロー)という感じのゲームを使った番組を見ましたが、なかなか楽しかったです。
わーっと盛り上がるわけではないのですが、互いに数を探りながらの心理戦は手に汗握りました。
静かな戦いといった感じで、テレビ向きではないかもしれませんが、ああいうのも悪くないです。

数当てはゲームの基本ですし、確かにいろいろカスタムできそうですね。

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