新コーナー開設ゲームをアナログで試作

2016年07月05日

新作ゲーム紹介

サイトの「ポケコン風ゲーム」のコーナーに新作ゲーム「THE 為政者」を掲載しました。

とある場所の為政者となって、領民・官僚・軍部の3つのグループの不満度を爆発させないように政策を決めていき、任期をまっとうするのが目的となります。
なんかアナログのボードゲームでありそうな感じですね。

今回のゲームは、ニコニコで「パンデミック」というボードゲームの紹介動画を見て着想を得て作成しました。
無論できあがったのはパンデミックに遠く及ばないですがね(^^;


DCF00004いつもプログラムのコードを書くときは頭の中で考えながらパソコンに打ち込んでますが、今回はちょっと複雑だと思ったので、一回それぞれのルーチンの処理のコードを紙に書いてから(写真参照)、それを元にパソコンに打ち込みました。
頭の中で考えながらやるよりスムーズに進みましたし、バグやミスも少なく、そのバグやミスも修正に時間を要さないと、割といいことづくめだったような。
この「紙に一回下書きする」というのを面倒がってちゃいけないなぁ、と再認識しました。


ik7_teikoku at 21:10│Comments(2) 自作ゲーム 

この記事へのコメント

1. Posted by けいあい(最悪の独裁者)   2016年07月10日 20:58
増税しまくりでも、不満を言わない人々にいい気になっていたら、社会不安が高まりだし、全勢力の不満が急上昇。しかし、そこは演説の連打で切り抜け、ぎりぎりでクリアー。

私の後継者が誰になるかは知りませんが、誰がなったとしても、この国は長くはもたないことでしょう。

結構、ブラックなゲームだなあ、と思った次第。
2. Posted by ていこく   2016年07月10日 22:48
クリアおめでとうございます。
しかしその状態だと勇退後すぐに国外逃亡しないと身の危険が…なんて。

演説は全勢力の不満度が下げられる唯一の政策ですので、不満度上昇に政策が追いつかない終盤ではよりありがたい存在です。
政情不安が最大だと場合によっては1勢力の不満度が大きく上昇するのが恐ろしいところ。

シンプルさを突き詰めれば余分なものが無くなってストレートになる分、ブラックの度合いが増すのかもしれませんね。

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