ゲームにシステムを実装する自作ゲームの致命的な欠点

2019年09月17日

動画投稿

最近購入した動画編集ソフトのテストを兼ねて動画を作成・投稿しました。


動画の途中から字幕のフォントの設定を忘れたというミスはありますが、まぁ思い通りの動画が作れたかなと思います。
 動画編集ソフトは今までフリーソフトを使っていましたが、先日自分のPCをクリーンインストールした際に、ひとつ市販のソフトを使ってみようと思い今回の動画を作りました。
 以前はフリーソフトでAVI動画を作り、それを別のフリーソフトでMP4動画に変換していましたが、今回は編集ソフトそのものでMP4動画に変換できた分、時間が短縮された感じです。その他、編集中は画面のサイズを720*480で作って、動画に変換する際1280*720に拡大したもののスムーズな仕上がりになっているのはさすが市販ソフトって感じです。個人的には解説用の音声データを聞きながら適時字幕が入れられるのに感動しました(前のフリーソフトでもできたんですけど、今回のほうがより分かりやすかった)

 さて、動画の内容もテストでしたけど、ゲームで使えそうな勝率の計算式についてあーだこーだのたまっております。すぐに結果を求めたいときに便利かなと思いまして。
 ちなみに勝率もプログラムで使う乱数もとる範囲は0以上1以下の小数(厳密には乱数は1は含まない)なのでそのまま判断処理に持っていくことができます。
 昔Visual Basicでゲームを作っていたので、サイトにゲーム制作のちょっとしたテクニックを紹介するコーナーを設けていました(すでに撤去してます)でも今はそういったテクニックは必要とされていないんじゃないかなぁと思います。
 プログラミング言語をたくさん知っているとか、制作ツールの使い方をマスターしてるとか、どのエンジンで作られたゲームが人気かっていう知識のほうが好まれるんだろうけど、そういった限定的で特殊な知識は、アメリカの教育学者ロバート・ハッチンス博士の言う「急速に古ぼける知識」に属するんだろうなぁと思います。
 一方でゲーム制作の知識は概念みたいなものですから、制作環境が変わってもそのまま使える知識としてずっと残る、と思います。先ほど挙げた「勝率の計算式」もその一つでしょうか。


ik7_teikoku at 20:00│Comments(0) 雑記 

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