実験作品

2014年12月14日

拍子変更アレンジ

昨日と今日で、アレンジ曲を作ってみました。
といっても、拍子の変更によるアレンジで、実験作品みたいなものですが。
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2013年09月06日

新作紹介

 新曲というか新作の紹介です。
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2013年08月30日

数学と音楽のパズル

 こんな動画を作ってみました。
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2012年10月29日

実験作品掲載

新しいMP3をアップしました。
とはいっても、クラシック曲のメロディを使った実験作品ですが。
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2012年10月12日

新作動画2点

気分転換に動画を2作作りました。
まぁ、これも実験作品といえなくもないですね。
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2009年08月27日

実験してみた

最近はラジオやったりゲーム作ったりしてるけど、どうもみんなから回りしている気がする。
最近ブログに人が来なくなったのは、あまりの空回りぶりに、常連に愛想つかされたからかな?
…いかん、考えがネガティブの方向に進んでいる(-_-;

気を取り直して本題にいきましょうか。
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2009年06月06日

実況のテスト

動画共有サイトを見てみると、作り主の音声による実況やラジオのような動画と言うのがあります。
そこで、私もマイクつきイヤフォンを購入したので、試しに自作のゲームに音声による解説をつけてみました。
うーん、ヘッドホンタイプにしたほうが良かったかなぁ。

即興で解説をつけたのでグダグダになってます。
あらかじめメッセージをメモして整理してから行ったほうがすっきりしますわな。
あと、音声のピッチを変えてます。
フリーでボイスチェンジャーのソフトがないかなと思って探したんですが、なかなかいいのが見つかりませんで。
音声合成ソフト(SofTalkなど)で代用しようかな、とも考えたんですけどね。


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2008年10月20日

久々に実験作品

むぅ、ニコ動にあげたオリジナル曲へのコメント、辛辣なのばっかり…orz
自分では良いと思っているんだけどなぁ…メドレー曲で「全てでコードが全然合ってない」とか言われると…何だか全否定された感じに。
やっぱり感性、みんなとずれているのかな。ものさし、歪んでいるのかな。
これまで15年以上、200以上の曲を作っては来たけど…何だったんだろうねぇ…。

はっ、いかんいかん。
人の評価は千差万別十人十色。いろいろあって然るべき。
ただネガティブな思考の持ち主ゆえ、プラスの評価よりもマイナスの評価を気にしすぎではある。
自分の作品に自信を持たなきゃ。

さて、気分を変えましてですね。
今日は久しぶりに実験作品を掲載しました。
その14「部隊選択が可能なフィールドバトル」です。
Like A FieldBattleをベースにした(ちょっと改造してますが)実験作品です。
LFB単体では決まった編成しかできませんが、今回は10のユニットの中から最大5つまでのユニットを選択してフィールドバトルを行います。

実験作品は総じて「今まであるものを使っての応用」というのが根底にあります。
Like A GameBookからSpreadismを呼び出したり、Like A FieldBattleで新しい使い方をしてみたり…。
今回のその14の場合、戦闘のときだけLFBを呼び出し、その結果を受け取るようにして呼び出し元のプログラムに反映させるといった使い方が可能になります。
国盗りシミュレーションゲームを作成するときに役立つのではないかな、と。
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2008年01月20日

実験作品13・番外編

実験作品13を作った後で、動画関連のサイトを検索してみると、WMV形式などで作られた画像が一般的らしい。
で、WMV形式のファイルはWindows付属のムービーメーカーで作ることが可能だそうです。

というわけでムービーメーカーでも作ってみました。
萌える趣都ミュージッククリップ(WMV版、1.01MB)
うーむ、こういう手軽な方法があって、しかもWindowsに付属されているもので可能だったとは…(^^;
今まで興味がなかったので全く気づかなかったようです。

それにしても、ファイルサイズがフラッシュ版に比べるとかなり大きくなりますね。
これでもビットレートはある程度下げているんですけども(最高品質で推定6MBって言われても置けないっす)
これ以上下げると音や画像がかなり荒くなってしまうので難しいところです。

いちお、これで動画を外部サイトに投稿できる態勢はできましたが…ま、実行するかどうかは別問題でして(^^;
ゲーマーもどきでかつクリエイターもどきの私は、まだまだ精進せなあきませんわ。

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実験作品その13

いろんなミュージッククリップを眺めていたら、自分で作ってみたくなりました。
というわけで、実験作品その10に次ぐミュージッククリップ第2弾を実験作品その13としてリリース。
ちなみに実験作品自体をサイトに掲載したのはこの記事から7時間ほど前、つまり真夜中。
2時間ほど作成に没頭しておりました(^^;

実験作品その13:イメージ映像風フラッシュ動画 その2

「萌える趣都」(Metropolitan of Charming)を使ったミュージッククリップです。
その1よりぐっとシンプルに、演奏に合わせて写真がフェードイン&フェードアウトします。
(写真の場所はこの曲名の元となった都内某所…なんちゃって)

今回は前回とは異なるツールでフラッシュを作成しました。
前回は始めて作ることもあって、苦戦してのた打ち回っていましたが、今回は2度目で、前回のようなテキスト演出を省いたこともあって、前回より短時間で作成できました。
こういったミュージッククリップもいいですね。
まぁ、いわゆる「職人」さん達が作るハイクオリティな作品に比べれば遥かに及ばないレベルではありますが。
地味でシンプルだけど、気楽にちょこちょこと作っていきたいですね。
数が集まったら専用コーナーを作ろうかなぁ。
それとも、サイトに置かずにどっかの動画掲載サイトに載せようか…でも他のたくさんの高品質の作品の中で埋没しそうです。

それにしても今回のフラッシュのサイズは前回のそれと比べると大きくなっています。
(前回:749KB、今回:804KB)
前回のほうが曲の演奏時間は長いし、演出は多いのですが、完成したファイルの大きさは今回のほうが上。
おそらくですが、使用しているMP3のビットレートが関係しているのではないかと思います。
元の素材のビットレートは両方同じですが、前回のほうは使用したツール内でビットレートを調整することができ、実際にフラッシュで使う音楽のビットレートは前回のほうがずっと低くなっているのです。
つまり今回のは、MP3単体としてサイトに掲載されているファイルのまま使用しているということです。
ファイルをなるべく抑えたいのでビットレートを下げられないかな…と思いましたが、一般的なMP3のビットレートは96キロビット/秒や128キロビット/秒などで、うちのサイトで置いてあるMP3のそれは56キロビット/秒と一般の半分程度。
なので既に抑えている状態であり、これ以上レートを下げると劣化が激しくなると思い、このままでいいかな、ということになりました。
もしミュージッククリップの専用コーナーを作るとしたらどっかのフリースペースを借りてそこに置こうかな。


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2008年01月07日

寄り道で実験作品

新コーナーの充実を兼ねて、ミニゲームでも作るか…とあちこち検索しておりましたら、気がついたら昔作りかけで終わってたJavaアプレットに手を出してました(^^;
一応ひと通り完成したので、実験作品としてリリース。

実験作品12:Javaアプレットで音ゲーもどき
音楽に合わせて上からバーが降ってきます。
一番下の青い部分にバーが来たときに該当するキーを押してください。
タイミングが合うと得点。連続して成功するとコンボが増えていきます。
曲の最後まで進むと結果発表画面へ。
点数と成功率、最高コンボ数が表示されます。
点数はコンボが続けば続くほど高くなります。

このアプレットはもともと2年ちょっと前(サイトが3代目になる直前)に作っていたゲームで、PIECEでリリースしていた「T-Beat」という音楽ゲームのJavaアプレット版として作っていたものです。
当時、一応完成していたものの、演奏とバーの進行がズレまくっていたのでお蔵入りとなって幾年月。
ハードディスクの中を探していたらふっと見つかったので、データを作り直して今回の実験作品に至る、というわけです。
曲目は原作のPIECE版T-Beatにもあった「U.T.5」(ハンガリー舞曲第5番ていこくアレンジ)です。

結構バーの位置決めがシビアです。
もしかしたらまだいろいろずれていて、場合に依っては遊べないかもしれませんが、実験作品なので何卒ご了承のほど。
小規模なのにSpreadismシリーズ以上に神経をすり減らしてしまいました(^^;
ちとこれをシリーズ化するのは精神的に厳しいものがあります。

で、結局ミニゲームの開発は進めず。
しかし、過去の遺産を実験作品としてリメイクできたのはいいことです(^_^)
なので結局はプラスなのよね。


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2007年10月07日

とりあえず一作

こんばんは、迷走している気がしないでもないていこくです。
今日購入したツールをインストールして使い方に悪戦苦闘すること約4時間。

んで、とりあえず1作品できたので、ひっそり公開。

実験作品11:ボーカルつけて曲を作る(使用曲:A Dream of 'Burning' Love #3)

えと、購入したツールってのは「初音ミク」です。
名前聞くとなんじゃそれ?な感じですが、中身はボーカルシーケンサと言いますか。
歌詞と音程(とあといろいろ細かい設定がありますが)を設定すれば、女性のボーカルで歌ってくれる、っつーわけです。
このツールだけだとアカペラだけですが、別のツールで伴奏と組み合わせればボーカル入りの曲が作れるというわけです。

んで、第1歩として短めの曲にボーカルをつけようかと思い、自作の曲にボーカルをつけるとして、短めの曲に歌詞まで作っていたのはあったかなーと探していたら、出てきたのは、クラシックのアレンジ曲「A Dream of 'Burning' Love #3」(原曲:愛の夢第3番/リスト)。
今年5月にこのブログで歌詞を書いていましたな。
んじゃこれで作るか、ということで。

そして、とりあえずできたのがこちら。
Burning Love #3(Vocal Ver.) (MP3/694KB)
完成度は低いですが、そこはお目こぼしいただければ。

んー、やっぱ楽しいですな。
使いこなすまでには時間がかかりますけど。
ちゃんと設定をしていけば、本当に歌っている感じになるんでしょうけど…。

ちなみにこのツール、MIDIから起こすこともできるので、今回はメロディ部分をボーカルに当てました。
んで、伴奏はメロディを抜かして音量を下げたカラオケ風。
最後にWindows付属のサウンドレコーダーで2つをミキシング。
使い方によってはコーラス曲なんかも作れそうですね。

<2007/10/8 9:37 追記>
改めて聞いてみると、ちょっと伴奏の音量を下げすぎたかな…。
元の曲はパワードラムがインパクト強かったので…。
それにしてもこの歌詞、テキストに起こしただけでも「ガラじゃない」と思ってたのに、メロディつけたらますます私のカラーから離れてますな。
135度くらいベクトルが違ってます。

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2007年10月02日

実験作品その10

(私信)
airは先日DDRで踊りました…DIFFICULT譜面でしたけど。
OVERBLAST!!は家庭用5thのボーナストラックでしたので、確かアーケードのFINALには入っていなかったような…あったら即刻遊びたいですね。

さて、本題。
今日は新たな実験作品を掲載しました。

実験作品その10:イメージ映像風フラッシュ動画

先日リリースした「Farside Requiem」を使ってフラッシュ画像を作ってみました。
シンプルな作りではありますが、やっぱり自分の音楽を背景にして画像が動くというのは嬉しいものがあります。
動画は"Start"をクリックしてから約2分30秒流れます。
曲は原曲より短く編集しました(原曲の長さ(3分20秒ちょっと)は持ちませんでした…)
曲名にRequiem(レクイエム)があるので、それに沿って「終末」のイメージです。

フラッシュ作成ツールを使って先日20秒弱ほど作って一度力尽きたものの、何とか続けて悪戦苦闘しながらようやく完成にこぎつけました。
小さくても作品を1つ作ると作らないとでは、充実感に大きな違いが出てくるものですね。

ゲームではないですが、音楽に乗せて動画を作る、というのはいいかもしれません。
以前あった歌詞を画面下部に表示して「カラオケの画像風」というのも面白そうです。
ツールで作っているので、変数などは用意できず、ゲームには不向きですが。
あ、でもアドベンチャーゲームは何とか作れそうか。
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2007年09月17日

実験作品その9

戦国無双2猛将伝をやって気づいたこと。
「そういや、『ガラシャ』ってナレーション以外で名前で呼ばれていない?」
うーん…何でだろう?
それにしても彼女の喋り方(わらわは〜なのじゃ)、うちのキャラに取り入れたいなぁ。

さて。
毎月17日は虚空堂の日(自称)です。
まぁだからどうした、ってことになりますけど。

虚空堂の日だからってわけではないですが、先日から開発していたゲームが少しできてきたので、実験作品として公開します。
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ik7_teikoku at 17:47|PermalinkComments(0)

2007年09月02日

実験作品その8

今日は、久々に歌詞つきの新曲を作るか、それとも次回作のSpreadismを作るか…と考えていましたが、結局どちらもやらずに英気を養っておりました。
で、今日もう1つやろうかな、と思ってたことを実現させました。

昨日メールを戴きまして、その中にあったうちの1つを実験。

実験作品8:ゲーム中に画像を切り替える
Spreadismプレー中に画像を切り替えます。
最初に画像をバックグラウンドに読み込み、ゲーム中に画像を番号で指定することで切り替えを実現しています。
オブジェが移動している部分の背景が切り替わるのは、見づらくなる可能性もありますが、なかなか面白いんではないかと。

例えば、1つの曲で展開ごとで変えたり、メドレーで曲ごとに切り替えたり、
画像はそのままで、歌詞を切り替えて表示するカラオケ風にしたり(4小節分一度に表示するとかになるでしょうが)、
16分音符ごとに画像を変化させてアニメーションを行ったり(画像が大量に要りますな(^^;)と、
いろいろ考えられますね。

この実験作品を作っているとき、以前、PIECEという携帯端末で出したリズムアクションゲーム「T-Beat Mk-2」で、画像を変化させてアニメーションもどきっぽいことを行ったことを思い出しました。
それで採用した方法は最大16枚の画像を登録しておき、16分音符ごとに指定した画像を表示するという方法でした。
いやー懐かしいですね。


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2007年08月15日

実験作品7

♪逆転タイフーン、逆転逆転タイフーン、一番最後に笑いたい♪

っと、どうもていこくです。
Tiny Spreadismも第3弾のネタというか方向性が固まりつつありますが、今日は久々に実験作品を作りました。
何だかんだ言っても、自分の曲でリズムゲームが遊べるのは楽しいもんです。

実験作品7:ポイント交換で曲を増やす
Spreadismでの得点をポイントに換算して、そのポイントで新しい曲を手に入れるという実験です。
新しい曲を手に入れるまでは、それまでの曲で稼いでいくということになります。
実験作品なので収録ステージは少ないですが…まぁこういうのもいいかな、なんて。


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2007年06月28日

実験作品6・再アップ

昨日ここに載せた「実験作品6」ですが、ちょっとバグが(というほどでもないですけど)見つかったので、再アップします。
「再アップしました」とのコメントを書くまで、「実験作品6」のダウンロードは控えてください。

【再アップしました】
再アップしました。昨日の記事からダウンロードできます。

昨日のバージョンだといきなりステージ3から始まってしまいます(^^;
開発時のデータがそのまま残ってました。
完成を急ぎすぎました、申し訳ありません。


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2007年06月27日

実験作品その6

どうも、ゲーム制作ではいつも試行錯誤しているていこくです。
試行錯誤というか、暗中模索というか、五里霧中というか…。

というわけで、実験作品その6です。
その5が飛んでますが、この間出した「Tiny Spreadism」が実験作品その5ということで…。

実験作品その6:ストーリー仕立て音楽ゲーム
ダウンロード(3.02MB)
"Tiny Speadism"をベースにした実験作品です。
ストーリーが流れていき、途中途中でSpreadismが始まります。
収録曲数は4曲となっています。

ファイルサイズが大きいのは曲がMP3だからです(^^;
それがネックではありますが、今回のようなスタイルなら曲数が抑えられますね。


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2007年06月08日

実験作品・その4

実験作品・その4を掲載しました。
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2007年05月29日

実験作・その3

今日未明に作った実験作。
前2作に比べてゲーム性が増している……と思います。続きを読む

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2007年05月23日

実験作・その2

昨日に引き続き実験を。
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2007年05月22日

実験作

まずは昨日のクイズの答え。
正解は「5.ビクトル・ユゴー」です。

小説「レ・ミゼラブル(ああ無情)」で有名なユゴー。
その「レ・ミゼラブル」の売れ行きが気になって、ある時、彼は出版社に手紙を送りました。
出版社に届いたのは「?」とだけ書かれた手紙のみ。
数日後、ユゴーの元に出版社から返事の手紙が届きました。
それに書かれていたのは「!」だけ。
しかし、それを見てユゴーはにっこり笑ったそうです。

つまり「?」と「!」の意味は、
ユゴー:(私の「レ・ミゼラブル」の売れ行きはどうかね)?
出版社:(先生、ものすごい売れ行きです)!
ということだったのです。
たった1つの記号から真意を汲み取る力とユーモアを感じるエピソードです。

ちなみに「3.ハチャトゥリァン」は作曲家。
「剣の舞」が有名ですね。

さて、昨日の記事に書いていた「習作」ですが、とりあえずできました。
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2006年07月17日

爆走後の虚しさ

 今日は17日、虚空堂の日でした(勝手に制定)
 でも、特に何もなかったですね。
 外は、昨日までのうだるような暑さはどこへやらの雨ですよ。

 さて、VC第4章ですが、今日は寝食忘れて書き続けて完成させました。
 書店のコーナーにアップしております。

<最終結果>
 ページ数:80
 文字数 :14810(原稿用紙38枚目←37枚+10字)

 今回はいつも以上に迷走しまくった気がしますが(^^;
 第1節はブログに載せていますので、そこからこの素人物書きがどう展開させたか、予想してみるのもいいのではないかな、と。

 ちなみにVC第1章から第4章までの文字数の合計を出してみると、
  第1章:10937字
  第2章:17137字
  第3章:13184字
  第4章:14810字
  総合計:56068字(400字詰め原稿用紙140枚と68字)
 原稿用紙140枚……こんなに書いていたんですね。
 でも文字数に見合った内容が書けてたかと言えば……うーむ(^^;

 D氏のブログで、
>がーっと走ったのはいいけど、
>ふと後ろを見たら誰もいない
 という一文がありましたが、今の私の心境はまさにそんな感じ。
 わき目も振らず一心不乱に走り続けて、ふと振り向いて誰もいなかったとき、言いようのない不安と虚しさに囚われます。
 果たして自分がやってきたのはそれで良かったのか……と。

 ふー、ちょっと休もう。


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